メダカ水槽にいたヤゴらしきモノの正体判明!成虫はアイツだった。

こんにちは!みと助です( ^ω^ )

 

 

ビオトープに突如姿を現したヤゴらしき生物。

 

実際水槽にいたのがコイツら。

 

水槽をリセットしメダカと隔離したのですが、今後も現れるかもしれないし、正体を掴まなければ解決にはつながらない。

そんな思いでヤゴらしき生物を突き止めようと、ヤゴ採取専用装置を作り様子を見ていました。

 

 

羽化すればネットの中から出てこられない仕組みです。

この度ようやく成虫の正体が判明しました!

 

 

同じメダカ好きの皆さんのお役に立てれば幸いです。

ヤゴの発見・対策についてはコチラ。

 

 

ネットの中にいた成虫はコイツだ!

早速正体をお見せします。

 

〇で囲んであるところにいます。

 

拡大。

 

ネットの中にいるので腹ばいです。

しかし、少なくとも分かるのはトンボではないということです。

すなわち、水槽内に複数いたのはヤゴではなかったようです。

お腹側からでは正体がつかめないので、捕まえて写真を撮ってみます。

 

正体掴んだり!!

 

ドアップ。

 

どうやらカゲロウ?トビケラ?のようですね。

確かに幼虫と成虫の3本の尻尾のような物が共通しています。

調べてみましたが、種類を特定することができませんでした(*_*)

詳しい方がおりましたら教えていただけると幸いです。

 

 

更に驚きの事実が発覚。

ここからは余談になりますが、ヤゴの正体よりも驚くことがありました。

それはヤゴ水槽にメダカが孵化していたのです(´Д`)

しかも何匹も!

 

複数のメダカ見えますか?

 

アマゾンフロッグピットに卵が付いていて、それらが孵化したようです。

数えてみると少なくとも12匹いました。

今回見つかった幼虫はメダカを捕食する種ではなかったようです。

 

 

まとめ

・今回ヤゴかもしれないと思ったのはカゲロウの幼虫だった。

・少なくとも全滅させるような脅威にはならない。

 

 

今もカゲロウの幼虫とメダカを共生させていますメダカが減る様子はなく、むしろ幼虫の方が姿を見せません。

隠れているだけかもしれませんし、メダカのエサになっている可能性もあります。

また、幼虫がある程度成長するとメダカを捕食することもあるかと思いますので、残酷ではありますがこのまま共生させて冬の間近まで静観していきます。

変化があれば今後も報告をあげていきます。

 

しつこいようですが、今のところ無害なのは

コイツらです。

似ているからといってヤゴの可能性もありますので、不安な方はリセットをした方が賢明です。

 

 

いずれにしても大切なメダカ。

大事に育ててあげて下さいね!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

見ていただきありがとうございます!コメントもお気軽にどうぞ!

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください