冬キャンプの必需品。テントに取り付ける「スカート」を現地で自作。自作スカートのメリット・デメリットは?(キャンプ成長記⑨)

こんにちは!みと助です( ^ω^ )

 

 

暖かくなってキャンプ日和にはなっていますが、まだ朝晩の冷え込みが強い時期ですね。

キャンプは非日常や不便を楽しむのもいいですが、寒さは勘弁してほしいものです。

僕のような週末キャンパーは、風邪でも引いて仕事を休むことになったら元も子もありません…。

 

 

そんな寒さを少しでも防ぐのが「スカート」です。

エントリーパックTTにはスカートがないため、急遽キャンプ場で自作することにしました。

結構簡単に作れて、地面からの冷気を防ぐ「スカート」は寒い時期のキャンプには必須です。

 

 

製作時間は10分ほどで、それでも十分な効果が得られました。

ぜひ参考にしてみて下さい(●´ω`●)

 

 

そもそも「スカート」とは?

まずはテントに取り付けるスカートの説明からです。

スカートとは、テントの外側についている幕のような物で、冷気や雨水が幕下から侵入することを防いでくれます。

 

「テント スカート」の画像検索結果

画像はhttp://www.kunsei-matome.info/archives/1895より引用

 

もともとスカートがついているテントもありますが、ついてない場合自作が可能です。

 

 

スカートを自作するのに必要なもの。

インターネットで調べると色々方法があるようですが、僕はシンプルかつ簡単に作るようにしました( *´艸`)

必要なものは、

・ビニールシート(レジャーシートなども可)

・ハサミ

・クリップ

の3つです。

 

 

注意事項としてはテントの色やデザインに合うビニールシートを用意することです。

次は作成していきますよ(●´ω`●)

 

 

スカート作成!切って取り付けるだけ。

それでは作っていきましょう!

まずはビニールシートをハサミで切っていきましょう。

 

ハサミは頑強なものがいいかも。

 

切るのは簡単です!

50センチ程度の幅で必要な分を準備していきますよ!

 

 

3mの長さのビニールシートを50㎝幅で5本準備しました。

あとはコレをテントの下に取り付けます。

取り付けにはクリップを使用します。

32㎜のクリップを準備すればいいですよ( *´艸`)

 

なんて簡単!

 

テント側に10㎝ほど被せて取り付け。

 

クリップは多ければ多いほど頑丈でしょうが、準備と片づけが面倒になります。

そこはそれぞれの好みですね!

 

完成図!

 

長さは調整していないので、端は丸めて合わせています。

もっときれいに作れると思いますが、急繕いなのでこんな感じです(笑)

それでも効果はしっかり感じられました。

 

思った以上の寒波が…。

 

よりによって-4℃にもなりました…。

が、テント下部からの冷気は感じられませんでした(●´ω`●)

簡単なスカートでも効果は十分のようです!

 

 

まとめ

今回のまとめは自作スカートを使ってみてのメリット・デメリットという形にします。

 

メリット

・作成が簡単、安価。

・効果は十分。

・オリジナルで好きなスカートが作れる。

・乾かしやすい

元々スカートが付いているテントだと乾かすのが手間のようですが、自作だと簡単に干せます。

これが一番のメリットだと思いました。

 

デメリット

・うまく作らないと見た目が…。

・テントを伝って雪や雨が内側に入る。

簡単にできる割にデメリットは少ないです。

ただ、雪が落ちてスカートがズレてしまっていました。

結果的に雪が固まって冷気が入ってこなかったですが(笑)

 

 

いずれにしても、寒い間のキャンプではスカートは必需品です。

これからは暖かくなるので使わなくなるかと思いますが、冬キャンに向けて早めに作るのもいいのではないでしょうか!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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